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有山よしのぶ歯科医院HOME > 診療内容

診療内容

一般歯科

虫歯治療

一般歯科

美味しく食事するためには、健康な歯が欠かせません。そのためには、口腔内の環境を良い状態で保つ事が大事です。
大人の虫歯の場合、早期発見・早期治療が大事です。当院では、可能な限り健康な歯を保存し、なるべく抜かないような方針を採っています。
そのためにも、早めに治療においで下さい。

また歯医者さんでの治療も大事えですが、日常のお手入れと定期健診を受けていただくことが、一番の虫歯予防になります。予防歯科という概念と正しいお手入れ方法や知識を持っていただくことが大事だと考えております。


「視診」と「X線画像」と「ダイアグノデントペン」で、より確かな診断を

ダイアグノペンカリエス(虫歯)検出率90%の高い確率でカリエス(虫歯)を発見することができます。この診断結果に基づき、健常歯を保持する適切な治療計画を立てることが可能です。

歯面に655nmのレーザー光を照射することで起こる蛍光反射を測定し、隠れたカリエス(虫歯)や表層下カリエス(虫歯)を検出し、その状態を数値化します。このレーザー光線は、最大2mmの深さまで到達し、健全な歯質には低い値が示されますが、カリエス(虫歯)を含め歯質が変化している場合には、高い値が示されます。

サファイア製のプローブをセットし、レーザーにより歯質の状態を解析するため、探針の触診時に起こりがちな歯質へのダメージを与える心配なく診査できます。

深針による触診では、しずく形状のう窩を見つけるのが困難です。

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小児歯科

小児歯科

「子どもの歯は虫歯になっても永久歯に生え変わるから、放っておいても大丈夫!」なんて思っていませんか?
子どもの歯が健康か、正しい治療されているかは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。子どもの歯が痛みだしたり腫れたりした際、治療経過が悪いのが現状です。
子どもの歯は生え変わるものというのは間違いです。お子様の正常な成長発育のため、治療と同様に予防歯科も大切です。

小児の歯科治療の前に

小児歯科

歯の治療は大人でも嫌なものです。大人に我慢出来ることでも子どもにとっては大変なことです。
特に小さなお子様ならなおさらのことです。
当院ではそれぞれのお子様の性格を考慮し、根気よく、慎重な治療を受けていただけるよう努力いたします。
チェアーでDVDが観られる
ようにしており、恐がらない工夫をしておりますので、安心して治療を受けに来てください。

定期健診を受けましょう

定期的に健診を受けると、最初に受けた年齢が小さいほど虫歯になる確率が少ないというデータがあります。
13歳になったときの比較では、7〜8歳を越えて健診を始めた人はそれ以前で始めた人より、2倍くらいの虫歯が出来ています。
このデータから、いかに小さいときからの予防が大切かということがわかります。

虫歯や歯周病の予防を十分にして、早くから歯を削ったり抜いたりするような治療を受けないですむようにする事が大切です。ご家庭での歯みがき習慣等のケアはもちろんですが、3〜4ヶ月に一度は歯科医院で歯科健診を受けられることをお勧めします。そうすることによって痛む前に完治し、咀嚼力を確保出来ると同時に完治した乳歯が永久歯を正しい位置へと誘導してくれます。

【虫歯の予防法】
(1)プラークコントロール
歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)等を使用して噛み合わせの溝や歯と歯茎の境目や歯と歯の間に付着したプラークを除去することが最も重要な事です。
(2)フッ素やキシリトールの使用
フッ素は歯の表面を強くして歯を溶かす酸に対して抵抗力をつけます。また脱灰した歯の表層部分の再石灰化も促進させます。キシリトールはミュータンス菌の数を減少させて、歯を溶かす酸の生成を抑制する効果があります。
(3)食生活
栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を心がけることが大切です。砂糖を多く含む食品(おやつ類やジュース等)は摂取回数やタイミングに気をつける必要があります。
(4)定期健診
虫歯は放置しておくと、治ることはなく徐々に進行していきます。早期発見のため、また予防処置のために3〜4ヶ月に1回は健診されることをお勧めします。
(5)シーラント
奥歯の噛み合わせの表面には複雑な溝があり、とても歯垢(ばい菌)がたまりやすく虫歯になりやすいので、溝を埋めて歯垢が入らなくします(もちろん歯は削りません)。

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矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科について

矯正治療は早く治療をスタートすれば良いわけでも、遅くスタートしても良いわけでもありません。
お勧めするのは、子どものころに検診等で指摘されなくても、一度矯正の専門医に相談してみると良いです。

症状によって、早い時期に治療をしたほうが良いケースもありますし、永久歯がある程度生え揃ってから、ケース別に最適なスタート時期が変わってきます。
成人の場合でも、矯正治療は可能です。最近は、口元への美意識の高いことから審美的に改善することはもちろん、口腔内の予防的な意義から、多くの方が矯正治療を行っています。

矯正とは

(1)審美性
歯並びでお顔の印象は大きく変わります。
整った美しい歯並びは美しい笑顔をつくり、相手に好印象を与える重要なポイントであると言えます。
(2)咀嚼(そしゃく)機能
歯の最も大切な役目はものを食べる機能です。
前歯で食べ物を噛み切り、奥歯で噛み切られた食べ物をすりつぶして、食道を通じて飲み込みます。
咀嚼機能の低下は胃腸障害の原因にもなります。
また噛む刺激が脳に伝達し、体の成長にも大きく影響してきます。
(3)発音
歯並びや歯の喪失は発音に大きな影響を与えます。
歯並びが悪い方や歯の喪失本数が多い方の発音は、とても聞き取りづらく、コミュニケーションにも悪い影響を与え、精神的にも大きなストレスがかかります。口の周りの筋肉にも影響してきます。
(4)虫歯や歯周病のリスク
虫歯も歯周病も細菌感染症です。
歯並びが悪いと、歯磨きがしづらく、細菌の巣であるプラークや歯石が残りやすく、虫歯や歯周病になりやすいといえます。
(5)顎関節症(がくかんせつしょう)
顎関節症は耳の前あたりにある下顎の関節のことで、口を開けたり閉じたりしたときに動いている部分です。
「顎の関節が痛い」、「顎を動かすと音がする」、「口が開かない、または開きづらい」といった症状が特徴です。
最近、特に若い女性の方に増えています。顎関節症の方の中には下顎が横にズレており、顔がゆがんでいるケースも多く見られます。
また、頭痛、肩こり、腰痛等全身症状を併発している方も稀ではありません。
矯正歯科の流れ
初診・相談
噛み合わせ歯並びについて、適切な開始時期や矯正料金の目安についての相談・説明を行います。
↓
精密検査
歯や顔のレントゲン、口や顔の写真、歯型等、治療計画に必要なデータを取ります。
↓
診断
精密検査の結果をもとに現在の状態、治療計画、治療方法、矯正料金等についての説明を行います。
↓ ↓ ↓
部分矯正
永久歯の全体的治療
基本的に月に一度の来院です。
子どもの矯正
成長観察
基本的に3〜4ヶ月に一度の来院です。
大人の矯正
永久歯の全体的治療
基本的に月に一度の来院です。
↓ ↓ ↓
保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
早期治療(第一期)
基本的に月に一度の来院です。
保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
↓ ↓ ↓
治療終了 永久歯の全体的治療
(第二期)

基本的に月に一度の来院です。
治療終了
  ↓  
  保定予後観察
来院の間隔は1ヶ月、2ヶ月…と、徐々に間隔を開けながら観察していきます。
 
  ↓  
  治療終了  

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インプラント

インプラント治療とは

インプラント治療とは

インプラント治療とは、何らかの原因で失ってしまった歯の代わりに、顎の骨にチタン製のネジを埋め込み、かぶせ物をして人工の歯を作る治療です。失った歯をこれまでと同じように機能させることが可能な、画期的治療法です

インプラントの利点

  • 自分の歯と同じ感覚で食べることが出来る
  • 口元のコンプレックスの解消
  • 歯を失った部分のみを治療出来、他の歯に負担をかけない

他の治療法との比較

歯を失ったときの治療法として「インプラント」の他に「ブリッジ」「入れ歯」があります。この3者についての比較をご説明いたします。

  治療方法とイメージ 硬いものが噛める 違和感がない 美しい仕上がり 保険適応がある 特徴
インプラント 歯の根の代わりになるチタンの棒を骨に埋め込み、その上に歯をかぶせていく方法
インプラント
× ▲顎の骨に固定されているので自分の歯と同じように食べることが出来る
▲周囲の歯に負担をかけない
▼簡単な手術が必要
ブリッジ 失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しすることによって失った歯を補う方法
ブリッジ

(材料等に応じて)
▲固定式のため違和感があまりない
▼両隣の健康な歯を削らなければならない
▼周囲の歯に負担をかける
入れ歯 失った歯の周囲の歯に金属の留め金をつけて、取り外し可能な人工の歯を留める方法
入れ歯

(材料等に応じて)
▲歯を削らずに済む
▼食べ物が詰まりやすく、虫歯や口臭の原因になりやすい
▼周囲の歯に負担をかける

インプラント治療の流れ

インプラント 1. 診査・診断
インプラントを埋め込む顎の形や噛み合わせを診査するため、お口の中の型をとります。顎の骨の量や、質を検査するためにレントゲンを撮影します。

↓

2. 手術
麻酔をかけて行いますので痛みはありません。骨を削りインプラントを埋め込み、蓋を取り付けて粘膜を閉じます。骨の状態等によって、術式が異なります。

インプラント ▼1回法
1回法の手術の場合は、大きめの蓋を取り付け、お口の中にその蓋が見えるようにして手術を終了します。

インプラント ▼2回法
2回法の手術の場合は、一度目の手術の治癒期間終了後、粘膜を開けて、大きい蓋に取り替える二度目の手術を行います。

↓

インプラント 3. 仮歯装着
治癒したところで場合によっては、仮歯を作り、実際に使用していただきながら形態や装着感等を確認します。

↓
インプラント 4. 最終的な歯の装着
  • 仮歯の装着で得た情報を基に歯並びや色をチェックして最終的な本歯を作製します。
  • 作製した本歯を装着し、治療が完了します。
↓

5. メンテナンス
治療が終わった後も、定期検査をしながらきちんと管理していきましょう。

ノーベルバイオケア社のインプラントを使用

当院ではノーベルバイオケアのインプラントを使用しております。
ノーベルバイオケアは、歯科用インプラントを世界で初めて製品展開した、審美歯科修復製品の総合メーカーです。近代インプラントシステムのパイオニアとして世界でNo.1シェアと一番長い歴史を誇り、その製品は世界70カ国以上で使用されています。

インプラント症例

  • インプラント症例

    治療前

  • →
  • インプラント症例

    治療後

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審美歯科

審美歯科 第一印象は美しい笑顔が一番だと言われますが、美しい笑顔には美しい歯が欠かせません。審美歯科では、健康という土台の上にある自然の美しさを追求します。技術の進歩により、金属歯が目立っていた虫歯治療もセラミックスを用いて白い歯に治療することが出来たり、ホワイトニングやクリーニングでより白い歯を手に入れられたり出来るようになりました。当院では、美しい笑顔づくりのお手伝いがよりスムーズに出来るよう、患者さんのお悩みやご相談を受けやすい環境作りを心がけています。
お気軽にご相談ください。

 

ホワイトニング
ホワイトニングとは歯を削ることなく白くする治療法です。患者様用のマウスピースをお作りします。ご自宅でマウスピースにホワイトニングジェルを入れて、就寝時に装着していただけます。2週間ほどで効果が現れます。
オールセラミッククラウン
オールセラミッククラウンとは金属を一切使わない差し歯(被せ物)のことです。保険の差し歯とは違い、天然の歯のような透明感のある美しい仕上がりになります。
セラミックインレー
セラミックインレーとはセラミックで出来た奥歯の詰め物です。従来金属ですが、セラミックを使うことにより自然な仕上がりになります。
PMTC(歯のクリーニング)
たばこのヤニやコーヒー、紅茶の茶渋が歯についてしまうと、歯磨きをしても取れません。こんな汚れもPMTC(プロフェッショナル・テクニカル・トゥース・クリーニング)で取り除けます。
PMTCとは歯科衛生士が専用器具とフッ素入り研磨ジェルを使って行うクリーニングです。
さらにPMTCの後は歯の表面がツルツルになり、汚れがつきにくくなります。

審美歯科症例

オールセラミック

  • オールセラミック

    治療前

  • →
  • オールセラミック

    治療後

  • オールセラミック

    治療前

  • →
  • オールセラミック

    治療後

  • オールセラミック

    治療前

  • →
  • オールセラミック

    治療後

  • オールセラミック

    治療前

  • →
  • オールセラミック

    治療後

セラミックインレー

  • セラミックインレー

    治療前

  • →
  • セラミックインレー

    治療後

ホワイトニング

  • ホワイトニング

    治療前

  • →
  • ホワイトニング

    治療後

  • ホワイトニング

    治療前

  • →
  • ホワイトニング

    治療後

  • ホワイトニング

    治療前

  • →
  • ホワイトニング

    治療後

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予防歯科

予防歯科

今までの歯医者は「歯が痛いから行く、虫歯が出来たから行く」ところでした。
果たしてそれで良いのでしょうか?治療のたびに歯を削られて、白い歯が銀歯になっていく、一度削った歯はもう元には戻らないのです。
これからの歯医者は「歯を虫歯や歯周病から守る場所」なのです。そのためには予防が重要です。

予防には定期健診が欠かせません。有山よしのぶ歯科医院では患者様にあった予防プランを提案します。

ブラッシング指導
それぞれの患者様に合った歯磨き方法を、時間をかけて説明させていただきます。
PMTC
専用の器具とフッ素入り研磨ジェルを用いて、歯の表面を磨きます。
フッ素塗布
フッ素には虫歯予防の効果があります。フッ素の歯の表面に塗ることにより、歯から溶け出したカルシウム・リンという歯に必要なミネラルを吸収し歯を強くします。
フッ素イオン導入

パイオキュアー

パイオキュアー


フッ素を歯質に取り込んで、フルオロアパタイトの形成 !

より強いエナメル質を形成し、う蝕予防に効果的です。

フッ素は歯質に取り込まれると、耐酸性のあるフッ化リン酸カルシウム(フルオロアパタイト)を形成します。
パイオキュアーを使用してフッ素をイオン化させることにより、通常歯牙には取り込まれにくいフッ素を、効果的に導入することができます。

フッ素イオン導入法が効果的な理由

露出象牙質最表面よりフッ素が浸透する割合の比較パイオキュアーによって、フッ素はイオン化されマイナスの電荷を帯びます。逆に人体はパイオキュアーによってプラスの電荷を帯び、イオン化されたフッ素を取り込みやすくなります。

右図は、フッ素局所塗布と、フッ素イオン導入の比較で、フッ素イオン導入による浸透割合が大きくなっています。

「フッ素イオン導入法による象牙室微細構造の変化に関する実験的研究」宮吉 誠 先生

パイオキュアーの特長

■フッ素イオン導入法の仕組み

  • フッ素は単体では存在しえない
    不安定な元素なため、常に他の
    元素とくっついています。

  • パイオキュアーによってフッ化
    ナトリウムを電気的に分解する
    ことで、フッ素をイオン化させる
    ことが可能です。(F-)

  • パイオキュアーは、人体(歯)を
    一時的にプラス極性にさせ、
    マイナス電荷を帯びている
    フッ素イオンを人体(歯)に
    取り込みやすくします。

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無痛治療

無痛治療

歯医者さんに“痛い”というイメージはありませんか?
有山よしのぶ歯科医院は出来るだけ痛みのないような治療を提供しております。

表面麻酔
麻酔注射をする前に歯肉の表面に麻酔を塗ることで、針を刺すときの痛みを和らげます。
カートリッジウォーマー
麻酔液を体温と同じくらいにすることにより、麻酔液注入時の痛みを和らげます(麻酔液が冷たいと痛く感じます)。
極細の針を使用
当院では極細の針を使用しております(太いほど痛みを感じます)。
電動麻酔器
電動麻酔器を使用することにより、麻酔液をゆっくり、かつ一定の速度で注入します(速度にムラがあると痛みを感じます)。

【それでも治療が恐い方】

当院は笑気吸入鎮静法を導入しております。
治療が恐い方や嘔吐反射の強い方などご相談ください。

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針金のない入れ歯

前歯に入れ歯の針金が見えて嫌だと思われている方、当院では針金のない入れ歯を用意しております。

マグネットアタッチメント義歯

残っているご自身の歯の根に磁性金属を埋め込み、入れ歯側に超小型磁石を取り付け、義歯を磁力により吸着させる治療法です。

  • 針金のない入れ歯

    従来の治療法

  • 針金のない入れ歯

    マグネットデンチャーを使った治療法

ノンクラスプ義歯
従来の入れ歯はクラスプという針金が付いていて、この針金を残っている歯にかけることにより入れ歯を安定させていました。
ノンクラスプ義歯はこの針金を樹脂(歯肉と同色)に変えることにより、入れ歯を入れていることに気付かれにくいくらい目立たなくすることが出来ます。
  • ノンクラスプ義歯

    治療前

  • →
  • ノンクラスプ義歯

    治療後

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Dr.アリヤマのブログ

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矯正治療日(午後)


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